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元舞台女優マリエのhealth&beauty戦記

ヨサ(YOSA)体験記

ヨサとよもぎ蒸しの違いって?両方に通って比較した結果と感想

2016/11/01

冷え性改善と代謝促進のため、私は時々ヨサ(YOSA)に通っています。

ヨサの効き目には満足していますが、これとよく似たよもぎ蒸しというものもあると知り、さっそく最寄りのサロンに足を運んでみました。

そこで今回は、ヨサとよもぎ蒸しを比較して感じたことをまとめてみたいと思います。

 

ヨサとよもぎ蒸しの共通点

私のようにこの二つを同一のものと勘違いする人が少なくないのは、ヨサとよもぎ蒸しには非常に似ている点があるからです。

よもぎ蒸しのほうが歴史は圧倒的に長く、韓国では数百年前から婦人科系のトラブルに対する民間療法として親しまれてきたそうです。

ヨサはそれに現代的な知識やリラクゼーション効果を採り入れ更に発展させたようなものなので、伝統があるのはよもぎ蒸しのほう。

どちらも真ん中に穴の開いた椅子に座り、下からよもぎやハーブを蒸したスチームを浴びるという健康法です。

冷え性や肌トラブルの改善、生理痛・肩こり等の軽減、リラックス効果が得られる点など、その効果にも共通する部分は多く見られます。

それでは次に、両者の細かい違いを見ていきましょう。

 

ヨサとよもぎ蒸しの相違点

<入り方>

“椅子に座って蒸気を浴びる”という点は一緒ですが、そのスタイルはかなり異なります。

まずヨサでは下着を紙ショーツに着替え、その上にラドン入りの専用ウェアを着込みます。
オプションとしてベルトやベストもあり、その上からフード付きのチタンエッジケープにくるまります。
ヨサチェアーは白い大きなソファのような形で背もたれもあり、ちょっと贅沢感を味わえます。

一方よもぎ蒸しは、全体的に簡素です。
格好はいったん素っ裸になり、そこにマントだけをすっぽりかぶります。
フードはなく、両腕を出すための穴が開いているだけのシンプルなもので、マントの中では素肌が直接ミストを浴びることになります。
よもぎ蒸しの椅子は四角い木の箱で、その上に座布団とカバーを掛けて座ります。
背もたれがないので固い壁に寄り掛かることになり、また座面も狭く固いのが特徴です。

 

<即効性>

よもぎ蒸しのほうが効果は穏やかです。
のぼせやすい方にはよもぎ蒸しのほうがカラダはラクかもしれません。
よもぎ蒸しの効果を本当に実感するためには数回は通う必要がありそうでした。

個人的な感想としては、ヨサの方がかなり早く温まり、また効果も長く続きます(三日ほどポカポカして寝つきが良くなる)。
それは着用しているものの差でもありますし、時間が多少長いためもあると思います。
発汗する量はヨサが圧倒的に多いです。

 

<香り>

ヨサのほうが匂いはきつく、ヨサ後は人に会うとすぐバレます(笑)

それに比べるとよもぎ蒸しの香りは柔らかで優しい感じで、ほとんど匂いが残りません。

どちらもイヤな匂いではありません。

 

<サロンの性質>

ヨサはマンションや自宅の一室がサロンになっていますが、よもぎ蒸しは専用の店舗であることが多いです。

ヨサはオーナーのセンスが反映される、個人経営のエステサロンのような雰囲気。

一方、よもぎ蒸しに初めて行った時は岩盤浴のお店に似た雰囲気だなと思いました。

よって贅沢感や充足感はヨサのほうが得られます。

 

<料金>

上記のサロンの特性がそのまま料金に反映される形で、ヨサのほうが高いです。

ヨサに一回行くお金でよもぎ蒸しには二回行けたりします。

でも滞在時間も設備も違いますので、サービス内容がそのまま反映された形です。

 

まとめ

私の主観も入っていますが、様々な口コミや周囲の意見を総合すると、だいたい以下のことが成り立つと思います。

即効性:ヨサ>よもぎ蒸し

香り:ヨサ<よもぎ蒸し

サロンの質:ヨサ>よもぎ蒸し(ただし店舗による違いは大きい)

料金:ヨサ<よもぎ蒸し

以上のことから、リラクゼーション効果や満足感を得てゆっくりしたい時にはヨサ、気軽に安く済ませたい時にはよもぎ蒸し、と分けて通おうと思います。

これから冷えが厳しくなる季節、皆さまも温活にぜひ取り入れてみてください。

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