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元舞台女優マリエのhealth&beauty戦記

痩身エステ体験記

油断禁物!エステで早く結果を出すために必要なことは?

「マリエさんほど早く結果を出した方は、なかなかいらっしゃいませんよ!」
私が担当のエステティシャンにお褒め頂いた言葉です。

それは私のカラダがキャビテーションに適していたのもあるかもしれませんが、エステに通っている間も「痩せやすくなる努力」はしていました。

キャビテーションメインの90分コースを15回、その分のお金を掛けましたから、この見返りは最大限受け取りたいと思ったのです。

というわけで、今回は私がエステに通っていた期間、早く結果を出すために行っていたことを紹介いたします!

 

エステはあくまで補助という考え方

エステに大金を費やしたからといって、簡単に痩せるわけではありません。

もちろん効果はありますが、その期間に食べ過ぎたり全く運動をしなかったり身体を冷やしてばかりいては、せっかくの効果も半減です。

私はエステを一大ダイエットプロジェクト(大げさ)の中心とは考えていませんでした。

費やす金額では間違いなくトップに君臨するのですが、ダイエットの軸はあくまで食事と運動です。

 

まず食生活が健康的でなければ、体重は減っても肌荒れや便秘など美容にかかわる他の問題が発生します。

私はあくまで”キレイに痩せる”ことにこだわりたかったので、栄養バランスを考え毎日自炊しました。

 

それに運動しなければ、カラダ全体が引き締まりませんし、代謝に不可欠な筋肉がつきません。

せっかく細くなってもシルエットがたるんでいては、老けて見えてしまいます。

 

ですから基本的には食事と運動でゆるやかに減量し、太ももの付け根やヒップのようにお肉が付きすぎた箇所はキャビテーションで部分痩せをするというように、エステには脇役に徹してもらいました。

 

代謝を上げるためにしている工夫

私はふだんの生活習慣を少し変えることで、ダイエット開始後最初の1kgはすんなり落とすことができました。

が、なにしろ代謝が悪いのが悩みの種。

女性の場合、アラフォーと言われる年代を境に基礎代謝量は1200kcalくらいから低下し始めますが、私は30代の終わりですでに3桁、しかも800代のカロリーしか消費できなくなっていました。

怪我の療養期間にすっかり筋肉量が減ってしまったためで、これでは太りやすくなる一方です。

そこで代謝を上げるため、軽い運動以外にも私は次のことを取り入れました。

 

<酸素カプセル>

怪我で通っていた整形外科にたまたま酸素カプセルがあり、早期回復のために勧められました。

が、体のすみずみまで酸素が行き渡り細胞の新陳代謝がアップするので、脂肪燃焼が促進さるそうです。

また疲労回復やアンチエイジング効果もあり、若々しいカラダへと導いてくれます。

 

<ヨサ(YOSA)>

12種類のハーブエッセンスを含むスチームと遠赤外線で全身を温め、血行と代謝を良くする温熱美容。

とにかく気持ちよく発汗でき、生理痛や入眠障害の改善にもつながります。

 

どちらも美容に関心のある方なら、ご存知の方が多いと思います。

 

このような「代謝促進の味方」をエステの合間に利用することで、より効果を出やすくしていきました。

どちらもキャビテーションの翌日に行くと、効き目が高いように感じます。

 

私は自分のカラダの状態に合わせて上記二つを取り入れましたが、ヨガをしたりファスティングに挑戦したり、エステの効果を一段と高める方法は沢山ありますね。

 

まとめ

エステティシャンの方もこう言います。

「エステにいらっしゃらない日こそが重要なんです!」

 

そうですよね。

受験生が塾だけで勉強して家では怠けていたら、効率よく成績を上げることはできません。

家で毎日予習・復習に取り組んでいたほうが間違いなく学力は早く伸びますし、塾での授業もより効果的になるというものです。

(学生時代はずっと塾講師をしていたマリエです。)

 

ダイエッターにとって、エステサロンはまさに塾や予備校。

それ以外でどれだけ自分が頑張れるかが、エステでの結果を左右します。

自分に合ったものを採用して、効率的にダイエットを進めていきたいですね!

 

 

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