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元舞台女優マリエのhealth&beauty戦記

口内の美容と健康

ついに抜糸!総合病院で親知らず一本抜くのにかかった総費用

先週、真横に生えている親知らず(水平埋伏智歯)を小手術で抜歯したマリエです。

今回はさらにその後の様子と、本日行ってきた抜糸やその費用などについて書きたいと思います。

 

水平埋伏智歯の抜歯小手術から一週間の状態

エサを頬張ったリス並みに腫れ上がった頬は少しずつ回復し、一週間目の今日にようやく気にならなくなりました。

上の歯よりも下の歯のほうが元々腫れやすく、またメスで歯肉を切開しているため、通常の抜歯よりも腫れがひどかったようです。

個人差はあるでしょうが、歯肉を切開したら5日は腫れること、痛み止めが必要なことは覚悟しておく必要がありますね。

でも大丈夫、ちゃんと日々回復を実感できます。

日に日に口を大きく開けられるようになりますし、食欲も戻りつつあります。

私が痛み止めの薬を必要とするのも、おそらく今日まででしょう。

カラダの回復力はすごいなあ、心の傷より早く治るものだなあと実感しています。
(※心が病んでいるわけではありません。)

 

顎関節症の人が親知らずの抜歯手術をしたらどうなる?

ところで私は軽度の顎関節症持ちです。

5年ほど前には重症で、激痛のため食事もろくにとれず、大学病院に紹介状を書かれたほどですが、今は左側だけ時々ガクガク言うくらいで痛みはありません。

発症当時は両側に痛みもズレも感じていたのに、なぜ今は左だけなのか…?

そう考えるに、もしかしたら左に二本(右は一本だけ)生えている水平埋伏智歯の影響もあるのではないかと思い始め、抜歯後の顎関節症緩和にも期待を寄せていました。

ところが術前の説明によると、私は口が小さいのでかなり無理をして大口を開けなければならず、一時的に顎関節症が悪化する可能性もあるとのこと。

実際、術中は抜歯そのものより、口を大きく開けるために引っ張られ続けるのがかなり負担になり、昨日までガクガクがひどくなっていました。

が!嬉しいことに!!

そのガクガクや違和感が、今朝起きたら消えていたのです!

もしかしたら一時的なものかもしれませんが、腫れも退いた今フェイスラインもとてもすっきりしています。

歯茎の中に長年寝そべって奥歯を内側に押し続けてきた親知らずの存在は、実はけっこうな負担になっていたのを実感しているところです。

左上と右下、あと二本の抜歯(これらも横向きのため小手術…)が残っていますが、一週間の腫れや痛みを我慢すれば、より快適な口腔ライフが待っている!

そう思えて、昨日までのナーバスな気持ちから一気に解き放たれたマリエなのであります。

 

小手術から一週間、抜糸の様子とかかった費用

さて本日かかりつけの歯科医院で行った抜糸ですが、わざわざ麻酔はしないので、多少の痛みは伴います。

でも抜糸と消毒、今後のアドバイスまで含めて、かかった時間は7分程度。

鎮痛剤はもう必要なさそうなのと、仮に必要でも市販のもので事足りるということで、今回は薬の処方はありませんでした。

つまり抜糸と消毒でかかった金額は、なんと140円

 

ここで、今回左下の水平埋伏智歯一本を抜くに当たりかかった費用をもう一度整理してみますね。

・赤十字病院での最初の診察…2,600円

・同病院での小手術…4,010円

・手術日に処方された薬代…450円

・かかりつけの歯科医院での消毒+鎮痛剤の追加…330円

・同歯科医院での抜糸…140円

・合計7,530円

となりました。

 

次回からは初診の2,600円がかかりませんから、一本処置するごとに4,930円という計算、約5,000円になりますね。

これで将来、埋没したままの親知らずが虫歯になったり周辺の歯茎が炎症を起こしたり、歯並びを悪化させたりする不安や負担から解放されるのなら、やはり親知らずの抜歯はする意義が大いにあると思います。

これは友人の話ですが、ほぼ埋まったままでちょっとだけ顔を出している親知らずが虫歯になった際、治療が本当に大変だったそうです。

そういったケースの予防にもつながるから抜歯を勧められるのですね。

費用も保険が効きますし、親知らずについて迷われている方には早めの抜歯をお勧めいたします!

 

今日はアルコールも解禁!

手術から一週間経って、気分爽快なマリエ便りでした♪

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