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元舞台女優マリエのhealth&beauty戦記

食事の工夫

料理ができない時の味方!安全&低カロリーで美味しい「わんまいる」

2017/10/18

更年期やうつ、重いPMSの症状などで、食事を作ることがままならないことはありませんか?

頭では「規則正しい生活と栄養バランスの良い食事が大事」と解っていても、体が動かない…
そんなこともあると思います。

実は私も少々メンタルを病んだことがあり、その時はスーパーで食材を見るだけで気持ち悪くなりました
それまで自炊が習慣だったのに、急に料理ができなくなってしまったのです。

だからと言ってコンビニや出前の食事ばかりでは、体調は一向に良くなりません。
それどころか私は、コンビニの弁当を食べるとおなかが痛くなってしまう体質です。

ヘルシーで美味しいごはんが食べたい!
でも買い物に行けない、作れない…。

本当に辛かったです。

今日はそんな時に知って、涙が出そうなほど美味しくありがたかった惣菜をご紹介します。
おかず宅配サービスのわんまいるです。

 

「わんまいる」手作りおかずセットの内容と感想

わんまいる旬の食材を合成保存料を使わずに調理し、真空パックで急速冷凍したおかずを届けてくれるお店です。
パックのまま湯煎で5分、もしくは流水解凍でいただけるので、準備は簡単です。

【主菜1品+副菜2品】×5食分が届く健幸ディナーは特にオススメ。
あくまで一例ですが、以下のような3品で1食分となっています。



美味しそうですよね!
ほとんど祖母に育てられた私は、"おばあちゃんのごはん"のような素朴な温かみを感じます。

忘れもしない、私が初めて食べたわんまいるのおかずは「豚肉とニンニクの芽のスタミナ炒め」でした。

何が印象的だったかと言うと、見た感じ色が濃いので、味付けも濃いのかなと思ったんです。
ところが一口食べてびっくり。

全然しょっぱくない!でも丁寧に作った味がする!

誰かが真心を込めて作ってくれたような優しい味わいに、ホロッとなりそうでした。

 

感動したのは美味しさだけではありません。
やはり多忙なユーザーが多いからでしょうか、利便性にも優れていて手間がかかりません。

↓このように1食ずつ分かれていて、メニュー名と賞味期限、温め方が記されています。
届いたら冷凍庫に保存して、好きな時に解凍して食べるだけ。



お弁当の宅配とちがいその日のうちに食べる必要はなく、また無添加なので安心です。

 

ココがすごい!「わんまいる」の健幸ディナー

わんまいるのおかずは、美味しいのにとてもヘルシーなのが最大の魅力です。

では具体的にどう「ヘルシー」なのか?

徹底的なこだわりをご紹介いたします!

 

1)1食の平均は400kcalで、塩分は3.5g以下!

健康管理やダイエットのためにカロリーや塩分を制限をしようとしても、自炊でここまでコントロールするのは困難ですよね。
でもわんまいる献立は専属の管理栄養士が考案しています。
食生活を改善したい方には、ぜひ短期からでもお試しいただきたいと思います。

 

2)産地にこだわり!旬の食材を丁寧に手作り

わんまいるは大阪の会社で、原材料は大阪中央卸売市場を中心に仕入れられています。
特に野菜は100%国産で、大阪近郊でとれた季節の野菜を優先的に採り入れているそうです。
「旬」にこだわるのは、同じ食材でも旬の時期のほうが栄養価が高まるから。納得です!

おかずを実際に調理するのは、一流の料亭や百貨店に商品を納める老舗の仕出し専門店。
しかも社長自身が試食を繰り返し(週5日晩ご飯に食べ続けるという徹底ぶり)、納得のいくメニューしか商品化されません。
ハズレがなくどれも美味しいわけですね!



 

「わんまいる」堀田社長の理念が素晴らしい

私が精神的に病んでしばらくご飯を作れなくなったのは昨年のことなのですが、なぜ今、急にわんまいるを紹介しようと思ったかと言いますと、実は先日、とあるイベントで社長さんにお会いしたからです!

元々ブログにも顔出しをされていて「エネルギッシュな方だなあ」という印象がありましたが、びっくりするほどイメージ通りでした(笑)
堀田茂(ほったしげる)社長。

(社長さんご本人にブログ掲載の許可を頂いています。)

"地域の食料自給率を上げ、買い物弱者をなくす"ことが夢だとおっしゃいます。

そしてこのイベントで久しぶりにわんまいるのおかずを試食してみたら、やっぱり美味しい!
社長がPRしているハンバーグ、冷凍食品特有のくさみがなくて、優しい味がしました。

定期購入だけではなく、1品からでも好きなように注文できる仕組みになっていますので、ぜひお試しください!

 

無理をして自分を追い込まないために

自分で言うのもなんですが、私は生真面目で完璧主義的なところがあり、料理を作らないことに罪悪感を感じてしまうことがありました。
だから仕事で疲れきってても体調が悪くても、何とかキッチンに立とうと頑張ってきました。

でも辛いものは辛いし、できない時はできないんです。

スーパーや商店街に生鮮食品を買いに行って、献立を考え、少なくとも二・三品作って食べる。
日本ではこれが昔から当たり前のような文化ですが、フルタイムで仕事をしていたら、これはけっこうな負担だと思いませんか?
東南アジアのように屋台やフードコートで食事を済ませるスタイルが当たり前だったらいいのになあと心底思います。

わんまいるのおかずは決して高いと思いません。
それでいて健康面と精神面の助けになり、時間も節約してくれる。しかも美味しい!
昨年は本当に助けられました。

無理がたたって体調を崩す前に、利用できるサービスは利用したほうが良いと思います。

・仕事や子育て、介護でお疲れの主婦の方
・病気やケガ、心の不調などで買い物&料理ができない方
・遠く離れて暮らす高齢のご両親に美味しい手作りご飯を届けたい方

には心からお勧めしたいサービスです。

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